2013/02/21

乾物料理

子供の頃嫌いだったのに、今は好きになったものが多くあります。
干し椎茸も、ひじきも、切り干し大根も、好きではありませんでした。
切り干し大根の煮物
器は「ほう」のオイル仕上げ
220×150×90ミリ
「ほう」なのに何とも言えない茶色は、大きな古い材だったからです。
今では、手に入らないかなぁ
右奥は「カバに拭きうるし」
しめさばをのせたら結構いい!
今では、こういう「ひなびた味」というのが大好きになりました。
なんか安心するのです。
有元葉子さんの乾物料理の本
昔ながらの味も、目からうろこの新しい味も〜
三杯酢に漬けて「はりはり」(唐辛子とか、ショウガを入れるのが好き)
ちょっとかわったカレー味(お弁当に〜)
シーチキンとセロリと新玉ネギでマヨネーズでサラダ(パンにあいます)
なんて色々使えます。

子供の頃、夏のお昼に、そうめんにタマネギと桜えびのかき揚げだと、
がっかりしたものですが、今は好き!
子供の好物ばかりなく、色々な食材を食卓に登場させることが大事だと感じます。
そのときは、好きでなくても、食べられなくても、
大人になったら、味覚は変わります。
好きなもの、美味しいと思えるものがたくさんあることは、人生を豊かにしてくれるとおもいます。



2013/02/09

眼鏡ホルダー


家で、眼鏡をかけるのに使っています。
お店用に作ってみました。
左は女性用 右は幅が広い男性用
「ドンガバチョ」と「ダンディーさん」をイメージ?してるそうです。(笑)

そうです。名作「ひょっこりひょうたん島」です。 

適当でいいかげんな「ドンガバチョ」好きです。
クールな殺し屋、サングラスの「ダンディさん」
さすが脚本「井上ひさし」です。
ひょうたん島のモデルが東北にあったのは震災で知りました・・・
「井上ひさし」は宮城出身でした。

「チロリン村とくるみの木」(これが判るあなたはすごい!)
「サンダーバード」(これはイギリス?)
「里見八犬伝」(辻村ジュサブローの美意識が!)

あの頃の人形劇は、ずいぶん贅沢につくられています。
子供の頃の記憶は、長く心に残ります。
「あのワクワクした時間をありがとう」と言いたいです。

2013/02/05

Galleryカサブランカ

すいません。カサブランカの住所訂正しました。沼津市下本町46です。

この近くには、製菓材料がそろう「ミズノ」、あの大盛りの「千楽」本店、お肉の「古安」、鶏肉専門店、金魚熱帯魚店など、こだわりの店があるおもしろい通りでした!
こんな感じで、展示しています。
奥に飾ってあるのは、この展示のために作った、山桜花器、試験管4本分のもの
前のブログで紹介したものより大きいサイズです

そして、カサブランカは、帯や着物地を使った、こだわりのバッグ工房「つぼみ」と一緒にあります。
「つぼみ」では持ち込んだ、帯などで、自分だけのバッグも作ってもらうこともできます。
何か面白いものが発見できそうな通りです。


2013/02/03

山桜の花器

木の風合いを生かして、楠、欅、梅、桜、などの花器を作ってきました。
山桜 飾ってあるのは黒文字の枝 
小さいのにちゃんと、芽を持っている
それに使う試験管?は、一本でしたが、いくつか並べてみたら面白いのではないか、と夫に話して、つくってみたのがこれです。
お店の窓辺に飾ったら、いいんです!
木の枝や、いのころ草、などを飾ると、野の風景そこにあるような風情になるのでは〜と思います。
でも、ごめんなさい。写真を撮った日に売れてしまいました。
ひそかに気に入っているものが売れてしまうと、
「よし!やっぱりよいものはよいって判ってくれる人がいる。」という嬉しい気持ちと、
「もう少し飾って眺めていたい」という寂しい気持ちも少し。
また、並んでいるの作ってもらいます。