2011/08/11

お山だより
















森の工房は、中伊豆の山の中にあります。
山へは、お店の準備だったり、熱を出したり、台風だったりして、
なかなか私は行くことができなかったのですが、やっと来ました!
(夫は毎日通っていますが)

やっぱり、山はいいです。
空気が違う。(修善寺だって、充分よいのですが)
森の中ですから涼しいんです。
夜などは、外では、長そでを着たいくらいです。

そして必ずするのが「お山散歩」です。
だいたい一時間ぐらいゆっくり歩きます。
木の枝の形とか、下から見上げた葉の重なりから見える光とか、
葉の形の面白さ、つる植物の巻きつく感じなど見て歩くのに飽きません。
そして思いがけない発見もあります。
















去年は見つからなかった場所に、今年はじめてサルナシを発見しました!
2~3センチの黄緑色の可愛い実で、味はキュウイに似ています。

2011/08/07

桂座

昔修善寺には桂座という芸能座があったのにちなんで
桂座音楽賞コンテストや、ス―ダラ劇場(伊豆在住のアマチュアミュージシャン)
そして、八月に修禅寺本堂でおこなわれるステージがあります。
修善寺を楽しくしたい、よくしたいと思いで手弁当で活動しています。
私も時々ほんの少しお手伝いをしています。

6日は「Shikinami」のコンサートでした。
さすが国立音大出身の三人、音がいい。
心の奥のいろいろな感情を呼び起こしてくれるステージでした。
それに、三人ともタイプの違うイケメン!

7日は、一龍斎貞水の怪談。人間国宝の講談師の方です。
お寺で怪談ですよ!
うーんうまい!ぐいぐい引き込まれる。
いろいろな人物の表現が、開き直った男とか、恨みを残していく女とか、さすがです。

修禅寺の本堂という特別な空間で、コンサートや講談というのも、すてきな体験です。
私は、警備の係でしたので、修禅寺の普段見ることのできないところ、
お庭や裏のほうも垣間見ることができて、すごく面白かったです。

温泉場20時55分のバスに乗れば、伊豆箱根にも乗れますし、
最終新幹線にも間に合います。
お泊まりいただいて、チケットを予約していただくと、500円引きになります。

修善寺温泉 桂座

2011/08/04

磨きはいのち
















バターナイフです。クリームチーズなどもスムーズに塗ることができます。
















いろいろな木でつくったペンダントです。
Tシャツや、セーターなど普段着を少し可愛くおしゃれに~
木なので、軽いです。

この二つとも、いろいろな木でつくってあります。
自然な木目をだすためには、「磨き」が大事なんです。

100番台から1000番台」の紙やすりを使い分けて磨きます。
手で触って、いい感じになるまで磨きます。

私がいい加減な気持ちでやすりがけをすると、ダメだしがでます。
きちんと「磨くんだ」という気持ちで、こころが専念しないとだめなんです。
飽きっぽい私は、あてにされていません。
いまのところ、夫が、ひたすら磨きます。