2012/08/29

ハイジのマグカップ

桂  直径88×70
たっぷりとした大きさの「俺のマグカップ」を作ったので 
今度は、珈琲用のマグカップを作ってみました。

ミルク入れたら、「ハイジのマグカップ」みたい。

2012/08/20

藤原友彦書画展

修善寺ホテルに、藤原友彦書画展に行ってきました。
「藤原友彦書画展」8月20日~26日(日)修善寺ホテル
期間中、カレーランチ¥1000(+¥500で入浴できます)

まずは腹ごしらえ、カレーweekなので、本格的なジャワカレーが食べられます。それほど辛くはないのですが、美味しい、温野菜のサラダがついてます。
これで、珈琲がついたら~と話していたら、バリ珈琲(粉を沈殿させて飲む、苦味のないやさしい味)

 
藤原友彦さんを知ったのは15年以上も前でしょうか、伊東の商店街で目にしました。
素晴らしい作品にびっくり!品があり技術があり、アーテステック!
そして美智子皇后愛用のアクセサリーもつくっているとは!

美智子皇后愛用のバッグ(レプリカ)
本当に美しい
そっれなのに、私でも買えないお値段でありません・・・そしてこんな身近な伊豆にアトリエがあり、お住まいとは!
それからまもなくそのお店が無くなってしまい、その作品を目にすることができなくなってしまいました。そしてある日、修善寺の魚屋さんで、「藤原友彦遺作展」のパンフレットを目にしました。
お亡くなりになったんだ・・・・がっかりしました。!そして、アクセサリー以外の絵画、銅板のシャツ・コムデギャルソン・立体の仕事を知りました。
アバンギャルドで、皮ジャンを着た写真のおじいちゃんのかっこいいこと!
パンフレットはいただいて帰り、大事にきょうまで持っています。


アクセサリーも何点か展示販売されています。
平面作品、書画もたくさん展示されています。
空間、線がピッと決まっています。そしてユーモア。
常に手を動かしていたと説明していただきました。
「抽象造形」は高い評価を得て、メトロポリタン美術館に作品集が永久保存されているそうです。テーブルの上の作品集を拝見して、デッサン、そして立体、こんな境地にはなかなかなれないと感じたり、くすっとしたり面白かったです。 



2012/08/14

お豆のマリネ  

お豆(これはレッドキニーネ)+玉ねぎの薄切りでマリネにします。
 (米酢+塩+コショウ+砂糖すこし+好みでオリーブオイル)
野田琺瑯の入れ物、もとはバターケースでしたが、山桜でバターケースを作りそれを愛用しているので、もっぱらマリネなど「酢」を使ったものに~柔らかい白色が可愛い。 有元葉子さんの「作り置きレシピ」は手早く夕食を作る時、お弁当、人が集まる時の強い味方です
冷蔵庫で一週間位もちます。それをいろいろ使い回します。 

 
 お豆のマリネ+いんげん+パプリカ+コーンを混ぜてみました。

トマトやレタス、オクラなど、も合います。
入れ物は「山桜のお椀」 汁ものご飯だけでなく、あえ物、納豆などもあいます。
ね、可愛いでしょ!