2012/10/12

アケビ

アケビをもらいました。

山でアケビを見つけても、手の届かない高いところにあることが多く、このようにきれいな紫色のはなかなかとれません。
梅の器にのせてみました。うーんぴったり!
梅 自然オイル 260×517×26

梅の木はヒビや割れ、虫食いがあり、なかなか器のするほどの大きさがとれません。
この大きさの梅の器は珍しいと思います。
こげ茶と黄土色の混ざり合った風合いが面白いと思います。
足袋のように先が二つになっているので、ひそかに「タビオ君」と呼んでいます。

アケビは中の白いところを食しますが、夫の故郷の山形では中に詰めもの(肉みそだったり、しそやししとう、みょうがを刻んだ甘味噌など)をして、揚げたりして、食します。

山形鶴岡の名店、地元の食材を生かした事で有名な 「アル・ケッチャーノ」が東京銀座に出店して、そこで、「アケビのパスタ」を食べたと聞きました。
皮を使い、ほろ苦く、美味しかった!と
ほろ苦い美味しさがわかるのは、「おとな」の特権です。

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